唯一の問題は、スモールビジネス・オーナーが、自らをスモールビジネス・オーナーと自覚せずに、ベンチャー経営者だと勘違いして、ベンチャーの流儀で「夢」などを語って、人やカネを集めることだ。そして、当然の約束としてexitを期待した人から見て「リビング・デッド(生ける屍)」になっても、知らん顔をすることである。それじゃあ、間違ってカネを出した人と、間違って就職してしまった人が気の毒だ。そこを自戒しさえすれば、スモールビジネス万歳、なのである。
ちなみに、僕が最近会ったいい感じのスモールビジネス・オーナーは、恵比寿西口徒歩1分の焼鳥屋の御主人。代金を経費で落とす法人客から少し多めにカネを取り、僕みたいな若い客にはディスカウント価格。それも相当いいかげん。ごっつぁんです。
Posted by na at September 26, 2004 11:05 PMごっつあん
Posted by: techam at September 27, 2004 01:06 AM